2008年07月20日

eclipseでエラー発生

debian(lenny)にてeclipseの環境を作成。

seasar2の開発環境を作りたかったので、debianのパッケージではなく、
sunのJDK5.0をインストール。
インストールは $HOME/lib にした。

eclipseもEclipse.orgからダウンロード。
こちらもインストールは $HOME/libに。

そして、
$HOME/lib/eclipse/eclipse -vm $HOME/lib/jdk1.5.0_16/bin/java
で実行。

しかし、
JVM terminated. Exit code=127
で落ちてしまう。

コンソールには、
java: symbol lookup error: $HOME/lib/eclipse/configuration/org.eclipse.osgi/bundles/373/1/.cp/libswt-mozilla-gtk-3236.so: undefined symbol: _ZN4nsID5ParseEPKc
のエラーが...

ldd $HOME/lib/eclipse/configuration/org.eclipse.osgi/bundles/373/1/.cp/libswt-mozilla-gtk-3236.so

としてみると、libxpcom.soが not foundになっている。
これは、firefoxのものを使用するように、
/etc/ld.so.conf.d

firefox.confを作成、内容はfirefoxのインストールディレクトリとし、

ldconfig

これで、libxpcom.soのnot foundは解消されたが、
まだ、
JVM terminated. Exit code=127
で落ちてしまう。

調べてみると、
SDN(Sun Depeloper Network)のForumに、
RHELでの解決方法が出ていた。

xulrunnerを削除するといいらしい。

なのでsynapticでxulrunnerを削除。
依存関係でいろいろ削除されたが、とくに自分には影響ないので、無視して削除続行。


eclipseも快適に使えるようになった。






を観ながら...
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posted by ダディタク at 22:23| Comment(0) | TrackBack(0) | eclipse | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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